若年層に広がる、恋愛不要になる衝撃の7つの理由とは?


若年層の恋愛離れと言われて久しいですが、なぜ若者達は「恋愛なんていらない」と言う状況に陥ってしまったのでしょうか?

今回は高校生、大学生、と言うまだ結婚を意識していない年齢の方達の調査となりますが、結婚の基礎となる恋愛における現状をご紹介します。

調べていくうちに衝撃の事実が浮かび上がってきました。

目次
1.中高一貫校の地獄
2.SNSは便利だけじゃなかった!
3.男性は選ぶから選ばれるになった?

・メイクや身だしなみを頑張らない
・異性を友達としか扱わない
4.友達で十分
5.経験しなくても悟ってしまう
6.親と仲が良すぎる
7.昭和型の強い男性がいない

1.中高一貫校の地獄

まず最初に、最近の学校では公立よりも私立の方大学進学率も良く、私立を中心に中高一貫校に入ってしまえばエスカレーター式で受験も楽になって安心と言う親の気持ちもわかりますが、実はそこにも恋愛離れになる理由が潜んでいました。

苦労してお受験してやっと入った憧れの名門の一貫校。なのにそれが故に恋愛離れになってしまう理由とはどんなものなのでしょうか?

まず、ずっと同じメンバーで学年が上がっていくので、出会いがない。中高一貫だと6年も同じメンバーで一緒に学んでいくわけですから。

また、もし誰かを好きになっても、その先卒業までずっと同じメンバーで過ごさなければならないので、うまくいくかわからないし、そのイメージをずっと引きずっていかなければならないのは想像だけでもかなり辛いですよね。

大人だったら適度に職場を変えたり、という荒技もできますが、中高校生だと学校生活が全てですものね。

あまり考えた事なかったけど、3年で環境が変わるというメリットもあったんですね。

また、めでたく両思いで付き合えたとしても周りから相当いじられますよね。その中には当然、嫉妬などその年代には重すぎる気持ちも入ってくるでしょう。

こうなると確かに、うまくいってもいかなくても目立ちすぎるし、そんなにリスキーなら誰かを好きになってもめんどくさいし、いっそのこと誰も好きにならなければいい、という答えにたどり着いてしまうかもしれません。

2.SNSは便利だけじゃなかった!

次は大学生の方の恋愛事情です。
大学生ともなるともう結構大人ですし、誰かが付き合ったとしても冷やかしたりはしないでしょうし、サークルもありますし、これは出会いもあるし期待できるのではないでしょうか?

W大学では昔よりもかなり抑えめになっているようですが、校風(?)として激しくお酒を飲みまくり、男性などは泥酔して道端で寝てしまったり、という文化があるようです。

その状態を見ている女子達は『とても恋愛対象になんて見られない』とかなり引いた状態になっています。

また、直接その男子が酔いつぶれている状況を見ていなくても、飲み会で泥酔した状態をその友達がインスタやストーリーなどSNSであげてしまったりすると、もうそのイメージから抜け出せなくなってしまう。。

SNSの普及は便利なだけでなく、今までは男子だけで集まって泥酔した状態をお酒も入っていないシラフの状態で見せられてしまう。。見たくないものまで見せられてしまう。しかも写真撮られた方もイメージガタ落ち。お互いに不幸ですよね。いつでもどこでも誰でも情報を発信できるようになって便利だけど、弊害もかなりありますね。。怖い時代になったものです。

また、ストーリーは何気ない日常を投稿できるのが人気となっていますが、気になっていた人のストーリーを読みつくしてしまうと、その人の性格など全てをわかったような気になり、結果興味を失ってしまうケースもあるようです。

なんだか便利になったようで、もはや誰に利益があるのかわからない状態になっていますね。(涙)

やはり女性はミステリアスな方が魅力的なのかしら。。?

3.男性は選ぶから選ばれるになった?

最初に中高一貫校の恋愛離れになるケースを取り上げましたが、恋愛をしないように心がけて育ってきた女性は大人になっても男性に気に入られないようにするクセがついてしまうようです。

それはどんなものかというと、
・メイクや身だしなみを頑張らない
・異性を友達としか扱わない
などです。

・メイクや身だしなみを頑張らない
そもそも気になる素敵な男性がいないからメイクで綺麗にしたり、男性受けする洋服よりも自分が好きな洋服を選んでしまう。

・異性を友達としか扱わない
男性を話をするときに友人として接してしまうので、言葉使いも荒くなりがち。ついつい男言葉で話してしまう時も多いようです。

これは、昭和までは女性は結婚したら家庭に入り、専業主婦になるケースが多く、男性に養ってもらう、→「選ばれる」立場だったのが、平成後期、令和に入ってからは子供がいても働く女性が半数以上となり、女性は男性を「選ぶ」側に変化しつつあるようです。

確かに、自分も収入を得て立場が強くなれば男性を選ぶときに妥協はしないかもしれません。これではますます男性は恋愛から遠ざかってしまいますよね。

4.友達で十分

最近では彼女のいる男性と友人として二人で出かけ事も珍しくないようです。男性の彼女に報告してからとはいえ、そこから恋愛に発展する事はないのでしょうか?

ちなみに異性と2人で出かけて恋愛相談を受けたりする事もあるようです。その際、お支払いは当然割り勘になるようです。

周りからはカップルとして見られてしまう為、
「最近の若い子はカップルで食事に行っても割り勘なんだ」
と思われてしまうのかもしれません。

5.経験しなくても悟ってしまう

今の時代、自分が知らない、経験した事がない事でもちょっとネットで調べれば臨場感溢れる情報がいっぱい出てきますよね。

それを見ているともうそれだけで自分がまるで経験したかのような錯覚になり、結論として「そんなに大変なら恋愛しなくていいかな」と思ってしまうようです。

また、友達が彼氏、彼女との問題で悩んでいると大変そうなので、さらに「自分は恋愛したくない、友達と遊んでいるだけで十分楽しいし、その方が楽でいいや」という結論になり、まさに悟り世代!と言える状況が当たり前になってきているようです。

6.親と仲が良すぎる

以外ですが、平成後期、令和時代では親と仲が良い若者は増えています。そういえばまるで姉妹のような母娘が一緒に連れ立って仲よさそうにショッピングを楽しむ光景は多く見かけます。

恋愛離れが進む一方で親には好きな人ができたらすぐに打ち明ける、という人は多いようです。

もちろん彼氏ができたら親にも紹介するそうです。
そうすると必然的に彼氏にするなら親に紹介できる人という事になり、ハードルが上がってしまいます。

また、親が好きで尊敬していると、理想が高くなってしまうという事もあるようです。

自分の親世代と自分と同世代の特に男性を比べてしまうとまだまだ頼りないな。。と感じてしまい、そこでも恋愛離れが進んでしまう要因が隠れています。

7.昭和型の強い男性がいない

これは6.親と仲が良すぎるの内容と少し被ってしまいそうですが、昭和を彷彿させるような「俺についてこい!」
という女性を引っ張って行ってくれるタイプの男性ががかなり減少しているという事です。

今でも女子は引っ張ってくれるタイプの男性がいい!と思っている人は多く、しかし求めている「俺についてこい!」タイプの男性は少なく、もはや絶滅危惧種ともいえそうです。

そんな中で令和型の草食男子の増殖は止まらず、ますます恋愛がしにくい世の中になってしまっているという現状が見えてきました。

これはなかなか根深い問題ですね。
でも、こんなにこじらせないで好きなら好き!って付き合っちゃう方が楽しそうですけどね。
失敗したって大丈夫!いくらでもやり直しできますよ!

そうやって恋愛経験を積んだ方が私にはこういうタイプが合ってるってわかるし、幸せな結婚を選べると思います。

さあ、勇気を出して気になるあの人を誘ってみませんか?SNSで知ってる、よりも自分で経験する事は全然楽しいですよ!

いかがでしたか?
あなたの婚活に少しでもお役に立てれば嬉しいです。
今年も後少し。
婚活も頑張って行きましょう!

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