ペアーズ 登録できない!電話番号、メールアドレス、期間、写真?何が問題なのか解説します!



ペアーズに登録したいけど登録できない!

ペアーズには年齢など登録する為の条件がいくつかあります。

また、期間をおけば登録できる場合もあります。

今回はペアーズの登録ができない方の為に条件の説明をしていきますね!



1.ペアーズに登録できない理由は?

 

Pairsに登録できない理由は、「年齢」と「Facebook交際ステータス」のどちらかである場合がほとんどです。

年齢が18歳未満

 

Pairsは、18歳未満の登録は禁止されています

また18歳でも高校生は利用できず、高校を卒業した年の4月からPairsを使用できます。

 

年齢詐称は意味がないのでやめよう

登録時に年齢詐称をして、18歳未満なのに18歳以上と偽っても、意味がありません。

メッセージ交換をする前には、免許証や保険証などを写真で撮って送る「年齢確認」が必要になります。

万が一登録時の年齢詐称に成功しても、メッセージ交換前の年齢確認ではアウトになり、Pairsを使いこなすことはできません。

Pairsを使いたいという思いが先走り、免許証や保険証の画像を加工して年齢確認をくぐり抜けるのは、公文書偽造に該当します。

免許証などの画像を加工してまで年齢詐称をするのは、絶対にやめましょう。

 

Facebookの交際ステータス

 

Facebookの交際ステータスが、「交際中」「婚約中」「既婚」になっていると、Pairsに登録できません。

「未設定」「独身」になっているか、確認しておきましょう。

以前交際していた時に、Facebookの交際ステータスを変更したが、それを忘れていたという場合があります。

交際ステータスを登録した覚えがなくても、一度確認してみましょう。

 

離婚調停中や別居中もNG!

 

離婚調停中や別居中などでも、籍が入っていれば既婚者の扱いになります。

Pairs登録時にはバレなかった場合も、お相手とのやりとり中にバレてしまうと、強制退会の対象になります

「関係はすでに破綻している」は言い訳になってしまうので、注意しておきましょう。

 

Pairsを退会してから1ヶ月未満

 

pairsでは不審者対策として退会してから1ヶ月は再登録できない仕組み担っています。

もしこれに当てはまるようでしたら退会した日から1ヶ月以上期間を明けてから再登録しましょう。

 

過去に強制退会された事がある

 

これも不審者対策なのですが、Pairsでは他の会員からクレームが入ると場合によっては強制退会される場合があります。

一度、そう行った事があるともうPairsに登録する事はできません。

強制退会される理由はいくつかありますが、普通に恋愛、結婚相手を探して、良識を持って活動している方は大丈夫です。

ネットだからとぞんざいな扱いをしないように気をつけましょう。

ペアーズ有料会員に登録できない場合

 

有料会員に登録できない場合は、決済に何かしらの問題があります。

WEBブラウザ版で有料会員になる場合

WEBブラウザ版では、クレジットカードを使って決済します。

クレジットカードでの決済に失敗すると、有料会員登録ができません。

  • 他人名義のクレジットカードを使用している
  • VISA/JCB/MasterCard以外のクレジットカードを使っている
  • クレジットカードの限度額を超えている

アプリ版で有料会員になる場合

iPhoneアプリではiTunes Storeで決済し、AndroidアプリではGoogle Playで決済します。
こんな場合に、決済に失敗して有料会員登録ができません。

  • iTunesやGoogle Playのアカウントにクレジットカードが紐付いていない
  • iTunesやGoogle Playのアカウントへのチャージ金額が少ない

生年月日が登録できない場合

生年月日が登録できない場合や、Pairs登録時に生年月日の登録が必要ない場合があります。

  • 現時点で18歳未満になる生年月日を入力している
  • Facebookに登録した生年月日がそのまま反映されるので、Pairs登録時に入力する必要がない

修正したい場合はどうすればいい?

  • 初めの登録時に生年月日を間違えてしまった
  • Facebookに生年月日を間違えて登録していて、そのまま反映されてしまった

このようなことに気づいたら、生年月日の修正が必要になります。

年齢確認時に、運営側で免許証などに記載されている生年月日を確認して、年齢登録を行っています。

こちらから何もアクションを起こさなくても、年齢確認時に修正をしてもらえます。

万が一年齢確認後に生年月日が間違っている場合は、カスタマーサポートに連絡して、訂正を行ってもらいます。

写真が登録できない場合

 

Pairsでは、写真をアップロード後に審査があります。

24時間以内に審査されると書いてありますが、実際は15分程度で審査が終わることが多いです。

 

個人情報を特定できるもの

  • 本名が写り込んでいるもの
  • 勤務先の会社名・ロゴ・役職などが写り込んでいるもの
  • 車のナンバープレートが写り込んでいるもの
  • URL・メールアドレスなど連絡先が表示されているもの
  • その他個人を特定可能だと判断しうるもの
  • 複数の人物が写っているもの

これらのものが写り込んでいる場合は、スタンプなどで隠しておきましょう!

複数の方と撮った写真は、年代から確実にご自身ではないとわかる場合でも、スタンプで隠しておきましょう。

見にくいもの

  • 不鮮明
  • 上下が逆さま
  • プリクラ・画像加工ツールなどで著しく加工された写真

「顔出ししたくない!」という思いが強い方は、見にくい写真を載せる方が多い傾向にあります。

見にくい画像に該当していても、審査に通過している場合もあるので、まずは載せて審査を待ってみるのも良いかもしれません。

権利を侵害するもの

  • 他人が著作権を有するもの
  • 芸能人など、本人以外の人物の写真
  • 18歳未満と思われる子どもの写真

芸能人の画像など、自分ではない写真であることがバレバレな画像は、審査ですぐに弾かれます。

Instagramなどで他人の画像を探して、自分のプロフィール画像としてアップしている方がたまにいらっしゃいます。

審査ですぐに弾かれることはなくても、自分の写真ではないことがバレると、強制退会の対象になります。

公序良俗に反するもの

  • わいせつ、またはそれを想起させうるもの
  • ヌード
  • 宗教・思想・信条を主張するもの
  • その他閲覧者に不快感を与えると判断しうるもの

水着やトレーニングウェアの写真くらいまではOKですが、度を超えた写真はNGです。

メールアドレスが登録できない場合

 

docomo、au、SoftBankなどのキャリアメールでも、Gmailなどのフリーメールでも、どちらでも登録することができます。

認証コードが書かれたメールを確認することができれば、どのようなメールアドレスでも登録ができます。

認証コードが書かれたメールを受信できない場合は、このようなことが考えられます。

  • 入力したメールアドレスが間違っている
  • 認証コードが送られてきたメールが、迷惑メールに分類された
  • フィルター登録をしていて、認証コードが送られてきたメールをブロックしている

電話番号が登録できない場合

Pairs登録時には、本人確認のために、SMSで送られてきた認証コードを入力する必要があります。

固定電話などのSMSが使用できない電話番号では、Pairsに登録することができません。

  • 国番号が「+81」以外の電話番号
  • SMSの送受信ができない電話番号

こちらを確認してくださいね。

 

いかがでしたか?

意外とペアーズに登録できない理由がたくさんあるのでびっくりした方もいたかもしれません。

でも知っていればサクサク登録できる事ばかりですね。

今、外出自粛モードなのでペアーズに登録する人が増えています。

『ビデオデート』というオンラインで自宅にいながらにしてお相手とデートができる機能が大人気です。

春は出会いの季節です。

せひこのチャンスを逃さないようにしましょう。

あなたにぴったりの素敵な出会いを見つけていきましょう!
↓登録は公式ページから

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